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椿と山茶花(さざんか)の違い。

違いっていろいろ言われていますが、全体的に平べったいものがサザンカでこんもりしているものはツバキかなって小さなころから思ってました。

今回色々調べたところ、葉っぱを見るのが一番のようです。

葉がギザギザしているものがツバキ。裏向けて産毛があるものがサザンカ。

あと、散った花びらがばらばらになっているものが山茶花。頭ごとポトっておちているのが椿。

山茶花は漢字の名前の通り、葉っぱはお茶に出来るそうですよ。

いつかやるかな。いつか。笑

椿は 英語名 カメリア

ココシャネルは愛する人から送られたこのツバキの花束を一生大切にし、ジュエリーやコサージュへとアレンジさせたそうです。

冬のピンクと中心のイエローは寒くてどんよりとした日常にとても潤いをくれます。

開花時期 11月~2月
見られる場所 市内あちこち。垣根にも。
タイプ 樹木
花の色 赤 濃ピンク マゼンダ 白 〇
活け方 花瓶に1輪挿しや小さな盆栽の形で花が咲いてから玄関に奥のも素敵です。
神峰寺から本山寺へ向かう途中の山の椿。
葉がつやつやして、花の色をさらにキレイに見せてくれます。

冬はとっても寒いですが、そんな中咲いている花はとても真赤であったり、とても目を引く色が多いなとおもいます。

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