馬酔木
春の花 /

「馬酔木」あせびの名前の由来

今年は暖冬暖冬と言われて、自分の肌でもそうだなーって感じていますが、先日庭木の馬酔木がもう咲いていることに気づきました。

馬酔木
市内の馬酔木

馬酔木は書いて字のごとく、この葉を馬や鹿が食べると酔ったように中毒性があることからこの名がついているそうです。

そういえば、ディズニーのアーロと少年っていうアニメ映画で恐竜と人間の少年が植物を食べて、酔っ払って変な顔になってふわふわ浮いたようにフラフラになるというシーンを思い出しました。あのシーン子ども達爆笑でした・・・。

摂津峡によく遊びに行くのですが、まだ摂津峡の山々に自生している馬酔木は花はひらいていません。

神峰寺付近の自生の馬酔木

同じ高槻でも市内と山手ではやはり開花に1ヶ月くらいの差があるんでしょうね。

開花時期 2月~4月
見られる場所 市内あちこち。垣根にも。山に自生
タイプ 樹木 ツツジ科 常緑低木
花の色 白 〇

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